奥野かるた店

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花かるた敷島



商品画像その1 商品画像その3 その他の画像(3)

木版画のあたたかな色彩が魅力の、あたらしくて懐かしい花札。

“花かるた”とは“花札”のこと。
伝統的な室内遊びの代表格である“花札”は、室町時代の末期、西洋カルタの影響を受けて出来た「天正カルタ」にはじまり、江戸時代に、現在使われている花札ができました。 “西洋のカルタ”といえばトランプが思い浮かびますが、花札は、トランプの数字の代わりに12ヶ月の花鳥風月を配しました。 まさに、日本人の機知と四季を愛する心が生み出したカードゲームです。

この『花かるた敷島』は木版画家・伊藤卓美氏によるやわらかな絵柄で、昔ながらの花札を親しみやすいファミリーゲームにしたものです。
大きさは、通常の花札よりもやや大きめ。
はじめて花札にふれる人にもお使いいただける、親しみやすいものに仕上がっています。

遊び方は従来の花札と変わりませんが、札の表面にうっすら記された銀のラインが点数のヒントになっています。
絵柄を引きしめる黒のふちどり(黒裏)と、絵柄をやさしく引き立てる赤のふちどり(赤裏)の2種類があります。
ご購入の際は、どちらかお好みの色をお選びください。

あそびかた 商品データ
花札は、いくつかの遊び方があります。
ここでは、原則的に3人で遊ぶ「花合わせ」という遊びを、簡単に説明します。 さらに詳しい遊び方や、役については、商品の説明書もしくはウェブサイト・書籍などをご参照ください。

花合わせ
手札の花と場札の花を合わせてそれを自分の札とし、得点を競います。

(1)まず、それぞれに札を7枚ずつ配ります。
場札は6枚。残りは場の中心に伏せて置いておきます(山札)。
(2)参加者は順に、手札から1枚取り出して場に出します。このとき、同じ札種(植物、月など)の札が場札にあれば、2枚は得点となりますので、その場合は自分の脇に置きます。なければ場に捨てることができます。
(3)山札をめくって場に出します。同様に、めくった山札と同じ札種(植物、月)の札が場札にあれば、2枚は得点となり、自分の脇に置くことができます。なければ場札に加えられます。

3人で遊ぶ場合は、手札がなくなると同時に山札がなくなり、ゲームは終わりです。
2人で遊ぶ場合は、山札がなくなるまで順に山札をめくり、山札がなくなったら終わりです。

得点を集計する
得点や役は最後に集計されるルールと、役ができたらそこで終わりとするルールがあります。得点は、各々の札の得点(花札の項を参照)を集計したものに、役の得点をあわせてください。

花かるた敷島
税別価格:1,800円
JANコード:4957769009859
セット内容:50枚(48枚+空札2枚) 解説書(八八の遊び方)
材質:外箱=紙、カード=紙
パッケージサイズ:90×123×35mm
カードサイズ:63×45mm
重量:160g